診断について
ゴルファータイプ診断は、狭いホールでのクラブ選び、練習場でのルーティン、同伴者とのコーヒーを懸けた勝負、ミスの後の気持ちの整え方など、12の場面からゴルフスタイルを8タイプに分けます。コース、練習場、シミュレーションゴルフのどこでプレーしていても答えられます。
タイプの決まり方
12問は4つの傾向(攻め方、準備の仕方、同伴者との関わり、メンタルの切り替え)に3問ずつ分かれています。最初の3つがどちらに傾いたか(2×2×2)で8タイプが決まり、メンタルの切り替えはタイプ名の横に「切り替え型」または「振り返り型」として付きます。相性のいい同伴者タイプは、同伴者との関わり方が同じで、攻め方と準備の仕方が反対のタイプです。
ゴルファータイプ全8種
- ピン攻略家: 準備は念入りに、ショットはピンへまっすぐ。勝負どころで輝くゴルファー。
- 準備万端の冒険家: 計画はしっかり、挑戦は楽しく。同伴者まで盛り上げるゴルファー。
- 一発逆転チャレンジャー: 計算より感覚。ピンチで会心の一打を狙う勝負勘のゴルファー。
- コースのムードメーカー: 気持ちいいスイングと笑い声。ラウンドを楽しいピクニックに変えるゴルファー。
- スコア設計士: 一打一打を計算して、着実にスコアを積み上げるゴルファー。
- フェアウェイの守り人: 落ち着いて、こつこつと。一緒に回る人がほっとできるゴルファー。
- コースを読む職人: 風と傾斜を読みながら、静かに一打ずつ組み立てるゴルファー。
- のんびり散歩ゴルファー: スコアよりその日を楽しむ。芝と人が好きなゴルファー。
遊び感覚の性格診断で、心理検査ではありません。ゴルフの腕前や性格を判定するものではなく、おすすめ練習は誰でも試せる一般的なアイデアです。







